ロンドンでワーホリ!費用はいくらかかる?家や仕事探しは?どうやって見つけるの?

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20代後半でイギリスのワーホリに当選して私の人生感は変わりました。

日本からワーキングホリデーで移住できる国はいくつかありますが、イギリスを希望する人はかなり多いのではないでしょうか?

英語圏ということはもちろん、他国が1年間なのに対し、イギリスは2年間滞在可能

そして、音楽やアート、ファッションなどの先進的な文化と、近隣のヨーロッパ諸国が近く、旅行も簡単に行けるなど、魅力がたくさんあります。

実際当選倍率もかなり高く、私が当選した年は20倍くらいでした!!

しかも抽選なので、行けるかどうかは結果が来るまでわからない。事前準備がなかなかできないのです。

私は一度抽選に外れ、翌年に2回目の応募で当選しました。

ロンドンには1度旅行で訪れたことがあったのと、渡英前にたくさん調べて現地のことを知ったつもりでいましたが、実際に住んで働くとなると、行ってみないとわからないことがたくさんあります!

そんな私の実体験をもとに、現地でわかったことや、他のワーホリの人たちはどうしているの??という疑問を解決していきたいと思います。

この記事では・・・
・ロンドンでワーホリ!実際、費用はいくらかかる?
・ロンドンでワーホリ!家探しはどうする?最初に悩む、住む場所やエリア別で紹介
・ロンドンでワーホリ!仕事探しはどうする?みんな、どこで働いてるの?
につて書いています。

これからイギリス・ロンドンでワーホリする人たちに少しでも参考になればと、エールも込めてお届けします!

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ロンドンでワーホリ!実際、費用はいくらあれば良い?家賃や生活費はどれくらい?

日本からロンドンでワーホリするのに必要な最低金額は、”ざっくりいうと”50万円くらいです。

これは渡英前に必要なビザ申請料、NHS(イギリスの健康保健のようなもの)加入費、ロンドンまでの片道の航空券、資金証明に必要な金額を合計した額です。

”ざっくりこのくらい”というのは、ポンドのレートが毎日のように変わるので、確実な金額はビザ申請する時にしかわからないから。

もう一つは、イギリスのビザ申請料やNHSの金額は突然変わるからです。

最初はオンラインで手続きするのですが、実際私がビザ申請をした時も、手続き中にシステムメンテナンスになり、後に改めて手続きをすると、初めに見た金額よりも上がっていたのです!

タイミング悪すぎ!と思いましたが、イギリスで生活していれば、もっと理不尽なことや不便もたくさんあるので、今では良い話のネタです(笑)

さて、前述した最低金額ですが、これに自分に必要なものを足していけば、自分にはいくら必要かがわかってきます。

初期費用は?

私は渡英前に必要なもの+海外旅行保険2年分、語学学校費3か月分、1ヶ月の寮滞在費用などを合わせて、初期費用は100万円くらいでした。

最初は語学学校に通い、その後1ヶ月くらいふらふら仕事探しをしていたので、約5ヶ月くらいは無収入。

この間はすべて日本円の貯金で生活していました。

家賃や食費・交通費は?

寮を出た後に住んだ所の家賃は光熱費込みで400ポンド、食事はほとんど自炊で1ヶ月250ポンドくらい。

そして交通費ですが、これは行動範囲によります。

バス移動のみなら、1ヶ月のバスパスが80ポンドくらいで乗り放題ですが、私は地下鉄を利用していたので、1ヶ月150ポンドくらいの定期のようなものを購入していました。

これに交際費や女子は化粧品などが必要なので、1ヶ月1000ポンドくらいが生活費になります。

家賃や交通費によっても変動しますが、イギリスは生活必需品に消費税がかからなかったり、野菜など食品はもともと日本よりかなり安いので、自炊するなら東京で生活するよりは安いかなと私は感じました。

ロンドンでワーホリ!家探しはどうする?最初に悩む、住む場所やエリア別で紹介

ワーホリでロンドンに住む人のほとんどはオンラインで家を探します。

私は「MixB」というコミュニティサイトで見つけました。

このMixBはイギリスに住むほとんどの日本人が見ていると言われるくらい有名なサイトです。

日本語のコミュニティサイトで、家、仕事、サークル、不用品の売り買いなどの掲示板があり、日本の「ジモティ」のような感じです。

シェアハウスが一般的

住む家ですが、ロンドンで単身で暮らしている人のほとんどが「フラットシェア」しています。

※イギリスではアパートやマンションの1室を「Flat(フラット)」と呼びます。

つまり、シェアハウスという事ですね。自分の寝室以外は他の人とシェアします。

MixBで探せば、おのずと日本人がいるフラットが多くなります。

大家さんも日本人の場合があり、私が住んでいたフラットの大家さんは日本人(奥さん)とイギリス人(ご主人)の夫婦でした。

せっかくイギリスに来たのに、日本人と住むなんて意味ない!という人は「Gumtree(ガムツリー)」で探すと良いですよ!

ガムツリーは英語のサイトなので、日本人フラットは少なく、募集している数も多いです。

大家さん、フラットメイトも国籍は多様ですので、英語環境で生活したい人にはオススメです。

MixB:日本語で相談しあえるから安心

Gumtree:いろいろな国の人英語環境で暮らしたい

住む場所はどうする?エリア別紹介

場所は職場からの距離や自分の好きなエリアをまずは見てみることです。

アーティストや若い人が多く住んでいて、おしゃれなお店が多いのが人気なのが、イーストエリア。東側です。私もよく遊びに行っていました。

魅力的なエリアなので、1ヶ月の家賃は平均600~700ポンドくらいと、高い家賃の割に部屋が狭いところが多いです。

治安面でいえばロンドンの西側と北側。駐在の日本人も多く住むエリアです。

高級住宅街も多いですが、中心部から離れると1ヶ月の家賃は平均400~500ポンドくらいと、家賃がぐっと安くなります。

南側は治安が悪いと言われてきましたが、イーストエリアの物価が高くなったことで、こちらに移り住む人が増え、今はおしゃれでトレンドのエリアです。

南側1ヶ月の家賃は平均500~600ポンドくらい。

入居前には日本同様、「デポジット(敷金)」が1ヶ月分必要になりますが、これは退去時に返ってきます。

 

1ヵ月の家賃の相場

東側(イーストエリア):平均600~700ポンドくらい。

西側と北側:平均400~500ポンドくらい。

南側:平均500~600ポンドくらい。

目安として参考にしてみて下さい。

ロンドンでワーホリ!仕事探しはどうする?みんな、どこで働いてるの?

仕事探しもまずはMixBガムツリーを見てみると良いですよ!

オフィスワークなどを希望する人は就職エージェントに登録することもできます。

日本ではアポを取ってから履歴書を持っていくスタイルが常識ですが、働きたいところに直接履歴書を持ち込むこともロンドンではよくあります。

多いのはレストランや洋屋、雑貨屋さんなど、「We are Hiring」「Staff wanted」などの張り紙があれば、快く受け取ってくれます。

履歴書を見て後日面接の連絡が来るか、何も連絡がないときもあります。

私も可愛い洋服屋さんに履歴書を持って行きましたが、残念ながら全滅でした(笑)

それでも日本ではこんなことできないので、良い経験になりましたね。

みんなどこで働いてるの?

英語に自信がない人はまずは日本食レストランで働く人が多いです。

ワーホリで出来る仕事はたくさんありますが、一番多いのがレストランやカフェなどの飲食店。

他にも旅行会社や引越屋、販売員、ベビーシッター、広告や雑誌の編集など、そこはさすがロンドン。

仕事は何でもあります。

個人で仕事をしている人もたくさんいますし、副業(ダブルワーク)も可能です。

私は日本食レストランで働きながら、洋服の縫製の仕事もしていました。

どちらもアルバイトだったので、シフトの融通がきき、毎月旅行に行けるように休みも自分で調整していました。

収入は高くはなかったですが、毎月の生活費と旅行代は稼げていましたよ。

しっかり稼いで安定して仕事をしたい、ワーホリが終わってもロンドンで働きたいという人は、ハードルは高いですが、会社員になることも可能です。

※英語力は必須ですが、ワーホリ後のビザの問題もあるので、会社との交渉になります。

まとめ

ロンドンのワーホリでいくら必要なのかは目的や、やりたいことによって変わります。

渡英するまでの最低金額、渡英後に必要な金額を計算して、自分に必要な額を把握しておくことが大切です!

ロンドンでの家探しはオンラインが基本。

大家さんと直接契約をするのは日本との大きな違いです。

また、日本人は綺麗に使ってくれるというイメージがあるようで、日本人に住んでほしい!と思っている大家さんも多くいますよ。

観光地とは違い、住む場所となるとガラっと街の表情が変わるので、自分に合った住みやすい所を見つけたいですね!

仕事探しは日本もロンドンもそこまで変わりません。

ただ、言語の問題があるので、自分の語学力次第で仕事の幅は変わってきます。

また、旅行なども楽しみたいという人も、フレキシブルに働きやすい環境がロンドンにはあります。

倍率が高いイギリスのワーホリに当選することは宝くじが当たるようなもの!

しかし、当たったは良いけどやはり海外で暮らすのにはわからないことだらけですよね!

物価が高いと言われているロンドンですが、現地で働いて生活をしてみると、東京よりもお金はかからないというのが私の感想です。

移民が多く住む世界的な都市なので、外国人にも寛容で、とても住みやすいですよ!

これから渡英する人たちが、楽しく、素敵なワーホリロンドンライフが送れますように!!

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