トランポリンはアパートだとうるさい?騒音を計測してみた【動画で実証】音が静かなトランポリンは?

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trampoline-noise子育て

 

子どもに家用のトランポリンが欲しいな。

でも、どのくらい音響くんだろう...
アパートの2階だからうるさくないかな?

騒音が心配・・・

こんなお悩みにお答えします。

 

最近、楽しく遊びながら体感がきたえられて、運動不足の解消になると人気がじわじわ出てきていますね。

おうちで楽しむアイテムとして楽天でもトップ3に入っていますね。

この記事は、トランポリンの騒音が心配で悩んでいる人に向けに書いています。

実際に、使用しているときの騒音の数値を測ってみました。【動画あり】

参考にしてみて下さい!

 

<書いているのはこんな人>
・築30年のアパートの2階に住んでいる。

・9歳の息子と暮らしているアラサー。
・家庭用トランポリン愛用歴6年経過。
・おうち時間がながくて以前にも増してトランポリンが大活躍!

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【結論】アパートの2階でも騒音は多少はあるが回避可能なレベル

結論、トランポリンはアパートでも騒音は気にならないレベルです。

もちろん、対策は必須!

騒音対策はしっかりしよう!

子どもがいるご家庭では「ジョイントマット」って必須アイテムだったりしますよね。

ジョイントマットを2重に重ねて使用すれば騒音は軽減されます。

ジョイントマットはクッション素材が使われているため、音を吸収する役割もありますね。

専用のフロアマットの販売もされています。

フロアマットがない方はジョイントマットでOK!


◆使用方法◆
2重にして使用しています。
102cmのトランポリンで6畳分のジョイントマットがおすすめ

✅100均のものは薄いので騒音対策としてはあまりお勧めできません。
「なら、もっと重ねれば??」とも思いますが、

・重ねれば重ねるほどズレやすくなり危険
・枚数が多くなるのでコスパ悪
・かさ張るので運ぶのが大変

トータル的になしですね。

トランポリンと抱き合わせでネットでポチりましょう。

実際に騒音を計測してみた(動画)

トランポリンをアパートで使ったらうるさいのかを計測

跳んでいるのは9歳の息子で検証してみました。

◆息子データ◆
年齢:9歳(小学4年生)
身長:134cm
体重:28㎏

普通に跳んでいるときは2~30dbあたりですが、

おもいっきりジャンプすると、体重もそれなりにあるので、数値は上がりますね。

それでも40dbほど。

注意するのは、トランポリンから降りるときなんです。

ぴょんッとジャンプして降りるので、このとき音が最も大きくなってしまいます。

飛び降りたときの騒音レベルは60㏈でした。赤く色も変わっているのがわかります。

60dbを超えると体感でも気になります。

トランポリンを使用している間はマットの効果もあり、気になりません。

動画を見ておわかりのとおり使用中よりも降りる時の音の方が『ドスン』と音がするのがわかります。(注:動画は悪い例を撮影しました。)

 

子どもには適切な降り方を教えてあげましょう。

床衝撃音レベル(db)の数値

30dbほとんど聞こえない
35db静かな時聞こえる
40db遠くから聞こえる
50dbほとんど気にならない
55db少し気になる
60dbやや気になる
65dbよく聞こえ気になる
70db非常によく聞こえ気になる
75db非常にうるさい

トランポリンは騒音対策で問題解決!

トランポリンを家で使用するときにはご近所トラブルを防ぐために、ジョイントマットを使いましょう。

自宅にあるご家庭も多いですよね?

騒音問題さえクリアしてしまえば子供にとって楽しい遊び道具だと思います。

・30cm×30cmのジョイントマットで50枚
・60cm×60cmのジョイントマットで18枚ほど使用します。

 

撮影は28㎏の9歳の息子で計測しました。

3歳や4歳のお子さんなら体重ももっと軽いので騒音はもう少し下がりますね。

実際、子どもが廊下をバタバタ走ったり、椅子の引きずる音の方が数値レベルは高いと思います。

音を軽減できるトランポリンは?

トランポリンは大きく分けて2種類あります。

体操教室やプロが使うスプリングタイプのトランポリンと、ゴムタイプのトランポリンです。

「バネタイプ」のメリット・デメリット


メリット
・丈夫で長く使える
・バネが壊れたら修理可能

デメリット
・飛ぶたびにバネの音がする
・バネに指や皮膚を挟む危険がある
・重さがあるので移動が大変

「ゴムタイプ」のメリット・デメリット



メリット
・バネタイプと違い音がしない
・指を挟むなどの危険がない
・軽いからお部屋の移動が楽

デメリット
・ゴムが切れたら修理不可

✅長く使用するならバネタイプがおすすめです。
✅安全面・騒音面を考えるならゴムタイプがおすすめ。

とはいえ、「ゴムタイプ」を購入した我が家は、購入後6年以上たっていますが、ゴムの劣化は今のところ全くありません。

trampoline

バネの音もなく静かなうえ、移動もカンタンなので、掃除のときや子ども部屋からリビングへ運ぶことも楽なので、ゴムがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・【結論】アパートの2階でも騒音は多少はあるが回避可能なレベル
・騒音対策はしっかりしよう!
・実際に騒音を計測してみた(動画)
・トランポリンは騒音対策で問題解決!
・音を軽減できるトランポリンは?

についてご紹介しました。参考になればと思います。

トランポリンは全身運動なので、運動不足が気になる子どもにはおすすめです。

とはいえ、アラサー主婦の素人計測です。こちらは参考までに、ご自身でご判断してください。

それではまた。

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