【ロンドンのマーケット】開催日はいつ?場所は?食べ歩きにおすすめフードは?

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イギリスのロンドンにワーホリしていたアラサーのChihoです!

ヨーロッパ旅行での醍醐味の一つと言えば、「蚤の市(のみのいち)=マーケットではないでしょうか?
昔からヨーロッパの各地でマーケットが開催されていますが、実はロンドンはその中でも1番と言って良いほど、たくさんのマーケットが開催されているんです!

それは観光客だけでなく、たくさんの古着屋さんやアンティークショップのバイヤーさんが訪れるほど!

週末はもちろん、同じ場所でも曜日ごとに内容が違ったり、開催場所によってもかなり内容が違います。

私がワーホリの地にロンドンを選んだ理由の一つが、このマーケット文化!

定番の古着アンティーク雑貨はもちろん、新進気鋭のブランドアート美味しいマーケットフードまで、もうお祭りのような気分になれます。

この記事では
・【ロンドンのマーケット】いつ開催されてる?週末だけじゃないよ
・【ロンドンのマーケット】場所はどこで開催されてる?お目当てのマーケットの場所は?
・【ロンドンのマーケット】食べ歩きにオススメはココ!
につて書いています。とても活気があるロンドンのマーケット事情、オススメ情報Chihoが体験したことをご紹介します!

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ロンドンのマーケットはいつ開催されてる?週末だけじゃないよ

ロンドンのマーケットは主に週末が盛り上がりますが、平日もほとんど毎日どこかで開催されています。

映画でも有名なノッティングヒルの「Portobello Market(ポートベローマーケット)」はロンドン一のアンティークマーケットです。

街並みもカラフルで素敵なので、ゆっくり観光しながら楽しみたい人にはオススメです。

平日開催のイベントですが、土曜日も開催されていてたくさんの人が詰めかけ、まっすぐ歩けないほどです!

※ちなみに日曜日はお休み。

また、ロンドンの若者が集まるイーストエリアに位置する「Bric Lane Market(ブリックレーンマーケット)」には、いくつかのマーケットが混在しています。

金・土・日曜日は建物内で開催される古着がメインの「Vintage Market(ヴィンテージマーケット)」圧倒的に土日が盛り上がります。

毎日開催されているのが、この近くにある「Old Spitalfields Market(オールドスピタルフィールズマーケット)」曜日ごとに内容も変わります。

木曜日はヴィンテージやアンティーク好きにオススメ!

この日は日本からのバイヤーさんも沢山買い付けにきているほどです。と言うことは、日本で買うより断然お安く、品数も多いのです!

水曜日と土曜日にエンジェル駅の近くで開催される「Camden Passage Market(カムデンパッセージマーケット)」はコンパクトでかわいいアンティークマーケットです。

こちらは前述したマーケットより小規模ですが、食器やアクセサリーなど小さくてかわいいものが見つかり、女子にはたまらないマーケットです。

マーケットが開催される通りには古着屋さんや可愛い雑貨屋さんもたくさんあるので、沢山お買い物しちゃそうですね!

場所も「エンジェル」なので、通称「エンジェルのマーケット」とも言われていて、名前もかわいいですよね!

平日は、出店数は減りますが、ノッティングヒルは街並みもカラフルで素敵なので、ゆっくり観光しながら楽しみたい人にはオススメです。

ロンドンのマーケットはどこで開催されてるの?お目当てのマーケットの場所は?

 

ロンドンのマーケットは大体がZONE(ゾーン)1~3のエリアで開催されています。

このZONE(ゾーン)と言うのが、ロンドン市内を中心から放射状にエリア分けしている区分です。

観光でロンドン市内の地下鉄やバスに使う1Dayチケットや7Daysチケットを購入する際、自分が行動するゾーンの分を購入します。

マーケット巡りやメインの観光地に行くのであれば、ゾーン1~3のチケットを買えば十分廻れるでしょう。

ゾーン1エリア内:週末に一気にいろいろ見たいなら、まずはリバプールストリート駅からスタートするのがオススメ!

駅からすぐに、オールドスピタルフィールズマーケットブリックレーンマーケットがあります。
そしてそこから15分ほど歩くと、通りがすべてお花や植物であふれている「Columbia Road Flower Market(コロンビアロードフラワーマーケット)」があります。

ガーデニングやプレゼント用に地元の人もたくさん訪れるので、終始人でごった返していますが、日本では見たことのない綺麗なお花や植物がたくさんあって楽しいですよ!

アーティストや若者が好むエリアで、マーケット以外にもおしゃれなカフェや雑貨屋さんもたくさんあり、気づいたらたくさん歩いていた!なんてことになります。

ゾーン2エリア内:ロンドンらしいパンクな雰囲気を味わいたいなら、カムデンタウン駅からすぐの、「Camden Market(カムデンマーケット)」です!

通称カムデンロックと呼ばれているこちらは、毎日営業している常設のマーケットで、所狭しと並ぶお店が迷路のようで、私は行くたびに迷っていました(笑)

東南アジアのマーケットのように、商品がもりもり飾られていて、変なTシャツやミリタリー物、レザー、アクセサリーなど、なんでもあります。

アンティーク物はあまりないのですが、お土産を買うのに重宝するマーケットです。

ロンドンのマーケットフードは美味しい?食べ歩きにオススメのはココ!

ロンドンのマーケットフードはとても美味しいんです!

人気のフードストールには毎回行列ができるほど!

アンティークやアクセサリーがメインのマーケットでも必ずと言ってよいほどフードストリートはありますが、食べ物がメインのマーケットもあるんです。

それがロンドンブリッジ駅から歩いてすぐの、「Borough Market(バラマーケット)」です。
ここでは野菜、フルーツ、チーズ、パン、魚など、日本の市場のような感じで、たくさんの食材が売っています。

ここでの食べ歩きには新鮮なオイスター(生牡蠣)がオススメ!日本で食べるものより小ぶりですが、少し弾力があって美味しいんです!

そして、ロンドンのマーケットフードと言えば、ハンバーガー!
どのマーケットにも必ず何件かあります。

お肉の種類も豊富で、ポーク、チキン、ビーフ、中にはWagyu(和牛)なんてのもあります!(笑)
定番のパティでもすごく分厚いものや、グリルしたお肉を細かく切ってこれでもか!と言うくらい入れてくれるところも。

また、ヘルシー志向や宗教でお肉が食べられない人もたくさんいるので、お肉を使わないビーガンフードフィッシュバーガーもあります。

共通して言えることは、どれもボリュームがあるということ。よくあるファストフードのハンバーガーとは全く違います!

しかも、普通のお店で食べるより断然安い!

通常お店で頼むと10ポンドは軽く超えてくるのですが、マーケットフードはほとんどが10ポンド以下!
バーガーだと7ポンドくらいが平均です。

他にも、ロンドンフィールズという公園の近くで土曜日に開催される「Broadway Market(ブロードウェイマーケット)」で食べてほしいのが、チキンカツラップ!

揚げたてのチキンカツを大量の野菜とチリソース、フムス(ひよこ豆のペースト)などと一緒にトルティーヤで巻いたものです。

これが日本人が大好きな味!作るときに店員さんが野菜やソースなど、どれを入れるか聞いてくれるので、自分の好きなようにカスタムできます。

ブロードウェイマーケットの近くには公園やカナル(運河)があり、食べ物を買ってピクニックランチしている人がたくさんいます。

天気の良い日は最高に気持ち良いですよ!

 

まとめ

にぎやかな週末も、落ち着いて見れる平日も、いつでも楽しめるロンドンのマーケット。

旅行の場合は何度も週末があるわけじゃないので、平日開催のマーケットもうまくスケジューリングして、たくさん廻りたいですね!

ロンドンのマーケットは大体駅から徒歩圏内場の所で開催されていて、アクセスは便利です。
電車やバスを利用する際は、ゾーン1~3までのチケットを購入すれば、ほとんどのマーケットや観光地も甲羅出来ます。

あまり良いイメージが無いイギリス飯ですが、ロンドンのマーケットフードは本当に美味しいです!
お買い物がてら、ランチにマーケットフードの食べ歩きがオススメですよ!

観光客も地元民も楽しんでいて、生活に溶け込んでいるロンドンのマーケット。

私もワーホリ中はほとんど毎週、どこかしらのマーケットに足を運んでいました。

古着やアンティーク好きはもちろん、美味しいマーケットフードを食べながらぶらぶら見てるだけでも楽しいですよ!

早いところでは朝6時くらいから開催されていて、ランチタイムに来場客のピークになります。

朝の開始時間からバイヤーさんが買い付けに来るので、良いものを狙うなら朝一に行くことです!

最近ではカードが使えるお店もありますが、基本的には現金払いなので、キャッシュはお忘れなく!!

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