ノイローゼになりやすい!?2歳児イヤイヤ期の育児の息抜き方法や相談場所とは?

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2歳頃になると、だんだんと自己主張が強くなり、色んな事が思う様に出来なくなります。

イヤイヤ期の程度にも個人差がありますが、お母さんにとって、育児で1番最初にぶち当たる大きな壁ですよね。

このイヤイヤ期は、子供の成長過程に必要な事で、成長してる証だと分かっていても、毎日「イヤイヤ!」と泣いたり叫ばれたりすると、育児が辛く感じる様になります。

そこで、育児ノイローゼになって育児放棄なども問題になっている世の中ですが、育児ノイローゼにならないために出来る息抜き方法を紹介します。

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子育てストレス発散

口に出して悩みや愚痴を言おう!

お母さんも人間ですから、いくら我が子であっても、イライラしたりつい暴言を吐いてしまったりとあるかと思います。

辛い思いを抱えたまま育児をしていても、お母さんもしんどいし、子供もイライラしたお母さんに反抗するかのように自己主張をして、さらにお母さんもイライラする!という悪循環になる事もあります。

そんなときは、旦那さんや自分の両親、家族やお友達・また支援センターなど、相談出来るところで、発散をしましょう!

そこで口に出して話すことで、イヤイヤ期は時期が来ないと(個人差あり)終わらないので、根本的な悩みが解決出来る訳ではなくても、思い詰めることがなく、他の人の意見を聞いたり対処などのアドバイスが聞けたり、自分だけ悩んでいるのではない!と感じることで、気分転換になります。

子育て疲れ解消

一人の時間を作る

お風呂に一人でゆっくり入るもよし、一人で買い物行くでもよし、ゆっくりコーヒータイムもよし、とにかく1度育児から離れる時間を作ることです。

どうしても、イヤイヤ期を一緒に過ごしていると、自分のことは後回しになりがちですが、1日のうちに1時間でも30分でもいいし、1週間のうちに1日自分の為の時間を作るなど、子供と一緒にではなく一人で過ごし、自分の為だけの時間を過ごすことです。

そのとき自分がやりたいことを、好きなだけやることで育児から離れる事ができ、また自分の好きなことをやることで気分転換も出来るし、リフレッシュができてもう一度子供を前にして「よし!イヤイヤ期どんとこい!」なんてまたやる気にもなります。

子育てノイローゼ相談

子育ての悩みは口に出して相談しよう!

•子育て支援センター

ここは、乳幼児を育てている方が沢山集まる場所であり、ここで交流をもつことで、親同士で悩みを話したり、解決策が見つかるかもしれません。

また、家庭の支援を行っている施設なので、育児に関する不安や悩みの相談もすることができます。

あまりにもイヤイヤ期がひどく悩んでいるという方は、お話をするだけでも気持ちが楽になることもありますし、他のママたちと共有することで違った接し方なども見つかるかもしれません。

一人で悩みながらイヤイヤ期の子と毎日過ごすのではなく、このような場を借りて気分転換をしながら、悩みを話したりしてストレス発散につなげてみてください。

•児童発達支援事業所や放課後デイサービスなど

こちらは、子供の特性や困ったことに合わせて支援を行っている施設です。

療育プログラムを提供する福祉施設であり、事業所によっては、相談を受付ているところもあり、親から相談をして聞いて貰うこともできます。

イヤイヤ期は誰でも体験する事ですが、ノイローゼになるほどイヤイヤ期に悩まされて居るのであれば、このような機関を利用して相談してみるのもいいでしょう。

もしかしたら、イヤイヤ期のその子の状況によっては、発達障害が伴っている可能性も0ではありません。

我が子がもしそのように感じることがあるのであれば、早めに相談してみるのもいいでしょう。

•医療機関

あまりにも癇癪が酷い場合は、発達障害と診断される場合もあるのですが、癇癪が酷すぎて悩んでいる時や、子供の為にも相談してみよう!と考えている場合は、医療機関を受診してみましょう。

まずは、子供の癇癪から発達障害が分かった場合には、医療的なことや福祉的なことから、解決出来ることも沢山あります。

もし、発達障害と診断された場合辛い気持ちもあるかと思いますが、いい方向に考えると、親子で辛い癇癪は発達障害のせいであった!と分かり、早く子供のために対処してあげることができ、親子で辛い時期を乗り越えることもできます。

まとめ

二歳児頃のイヤイヤ期とは、自己主張の現れであり、自分の思いを言葉に出来なかったり、思い通りにならないことから起こるようになります。

毎日一緒に過ごしていると、悩みも沢山あると思いますが、そこから育児ノイローゼにならない為にも、愚痴を話したり、育児から離れる時間を作ったり、どうしても辛いときなど悩まずに、公共施設を利用しながら、上手に乗り越えましょう。

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