春は眠いのはなぜ?理由があった!原因と対策

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暖かくなると寝ても寝ても眠くて、朝起きるのがつらかったり、日中眠くなることはありませんか?
それにはちゃんとした原因があるのです。

気温が低い冬、体に対して常にストレスがかかっている状態です。
人間のからだはストレスが加わると交感神経が優位になり興奮状態となります。
この時は眠気はほとんど現れません。

春になり、過ごしやすい季節になると、からだへのストレスは軽減します。
そして副交感神経が優位になり、しだいにからだはリラックスした状態にとなります。

これが春になると眠たくなる主な原因と言えるでしょう。

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自律神経の乱れを整える

自律神経が乱れている人は、病気や不調の有無にかかわらず対策をしましょう。
日常生活ですぐできる簡単な対策をご紹介します。
自律神経の乱れを整えるうえで最も大切なのが、なんといってもストレス対策です。
ストレス対策として毎日簡単にできて効果があるのはストレッチでしょう。
一般的ではありますが、やはりストレス改善には作用が大きいでしょう。
[su_box title=”仕事中やベッドタイムにストレッチ” box_color=”#f96e09″ radius=”20″]ストレッチを行うと、脳にはのセロトニンやドーパミンが分泌されます。
セロトニンやドーパミンが分泌されると、心が落ち着いて疲れも取れますので、ストレスの改善に役立つことでしょう。
トレッチをしてみたり、からだを適度に動かすことによって、夜も眠りにつきやすくなり、ストレスもたまりにくくなります。[/su_box]
[su_box title=”深呼吸する” box_color=”#f96e09″ radius=”20″]いやなことがあった時、気分が落ち込んでいるときにため息をつく。そんな人は多いと思います。
これは、からだが無意識のうちにストレスを吐き出そうとしている為です。

効率的なやり方は、特に息を吐く時に時間をかけて履くこと。
こうすることで、交感神経優位状態から副交感神経優位の状態に自然と移行していきます。[/su_box]

他には・・・
[su_list icon=”icon: arrow-circle-o-right” icon_color=”#f96e09″]

  • ブレイクタイムを作る
  • いやな出来事は忘れる
  • 人と会話する
  • ぬるめのお湯に浸かる
  • お気に入りの音楽を聴く
  • お気に入りの香りをかぐ
  • アロマやお香をたく

[/su_list]

などもおすすめです。健康的で、できる限りで自分がリラックスできる環境を作りストレスをためないようにましょう。

夜更かしや朝ごはんを抜いたり、朝はコーヒーだけで済ます、など、不規則な生活をしている人は改善しましょう。
朝は時間がないという人は、おにぎりやバナナ一本など、エネルギーとなる炭水化物を取りましょう。
チョコレートなども脳のエネルギーなので手軽でおすすめです。
早寝早起きと朝昼晩の1日3食の規則正しい生活を心がけましょう。

まとめ

春の眠気は、自律神経やホルモンのリズムが季節とともに変化して起こる自然な現象だということが分かりました。
規則正しい生活習慣を意識したいものです。

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